さよなら言葉~farewell to words~

ポイズンによる音楽とか生活とか趣味とか社会とか

ポイズンのこと

「ポイズンてどんな人間?」

 

さぁ・・・?

 

僕自身も時々分からなくなるけど客観的な目線で書いてみようかなぁ

 

29歳、独身、日本のヨハネスブルクと名高い東京都亞堕血区出身

 

中学一年生時、同級生の薦めでX JAPANの「Blue Blood」を聴き、そのイントロに脳天をぶち抜かれ、ダパンパー(DA PUMP好きの名称)からロッカーへ華麗に転身

ひたすら激しく、重い、速い音楽に傾倒していく

しかし友人とカラオケに行っても歌える曲が無く困り果てる

そしてファーストキスをするも童貞のまま中学を卒業

 

高校入学と同時に軽音楽部に入りドラムを始めるも、生粋の不器用さを発揮し、

コピー曲であったGO!GO!7188の「ジェットにんじん」(ひたす一定のテンポで8ビートをするだけ)に一か月も要し絶望

しかし練習に励み、最終的にはBRAHMANのコピーバンドを組みライブでノーMCで30分間12曲連続でステージをするまで成長するが、周りは誰もBRAHMANを知らず置いてきぼりにしてしまい微妙な空気でライブが終了

そして大学受験時にはキングダムハーツ大乱闘スマッシュブラザーズに励み、

無事某大学へ合格し進学する

 

大学入学後も音楽サークルに所属し、バンド活動に並行し研究にも目覚め、

バンド、研究、バイト、ボウリングに励む

この頃から音楽的にはエモやメタルコア、ハードコア、ポストロックに傾倒し、

”エモさとは何ぞや?”と自問自答を繰り返し、唯一無二のエモボーイへ超進化

最終的にエモを履き違えコンバースの靴しか履かなくなる

そして大学4年時お笑い番組を見ていたら笑いすぎてうんこを漏らし人知れず泣く

その後研究を志し、大学院へ進む

元々内定が出ていた企業に内定辞退の連絡をしたら冷たく突き放され社会の冷たさを知る

 

大学院進学後はタイの農村やスラムの都市計画を研究し実際にタイの農村で住み込み調査を行う

そこで野良犬に追いかけられたり、雨水で体を拭いたり、雨水で炊いたご飯を食べる(くそ不味い)など生きる大変さを学ぶ

大学院修了後は某不動産・建築会社へ就職

 

就職後は休日出勤や長時間残業を通し、無事にコーポレートソルジャーとして成長

営業会議で詰められ机を蹴られる、取締役に電話で「てめぇ舐めてんのかっ!」、「てめぇぶっ○すぞ!」など指導(笑)していただきメンタル面で大きな成長を遂げる

そして就職して5年で体重が30kg以上増加し、デブとしての才能を開花させる

またあるキャバクラ嬢に入れ込み最終的にはその嬢の電気料金を支払うなど人としての深淵を覗き込む

そしてある日深夜の3時まで残業をしている時ふと全ての感情が爆発し転職を決意

無事に某機械メーカー及び商社に転職し、5年間のコーポレートソルジャー生活に終止符をうつ

 

そして今に至る・・・!

 

長々と昔を思い返しながら書きましたが恥の多い人生ではあるけど、

人には恵まれた人生であったと勝手に思ってます。

そんな人間ですぼかぁ

 

では、

リアリアリアリアリアリアリアリーヴェ・デルチ!

(さよならだっ!)